シャム学

Syamuさんの代理人とはいったい誰なのか?どうやって復活を実現したのか?

Syamuさん復活騒動で欠かせないのが代理人についての話です。

誰なのか?何者なのか?何が目的なのか?全てが謎になっています。

その正体については全てが推測の域を出ることはありませんが、マジメに考察してみました。

2019年2月16日追記
以下の記事で代理人の最新情報を書いています

Syamuさんの代理人・新代理人騒動…プライドモンスターハマジュン大暴走!!Syamuさんの代理人・新代理人騒動が勃発していますが、プライドモンスターのハマジュンは安定の大暴走!!マウントを取り続ける彼はいったいどうなってしまうのか!?...

Syamuさんの代理人とは?

Syamuさんの代理人は現在自宅でインターネットやパソコンを使えないSyamuさんに代わって動画の編集やアップロードをしていると思われる人物です。

またツイッターのツイートもSyamuさんの代わりに代理人がしていると思われます。

本来であればネットで活動できないSyamuさんのために活動する代理人は感謝されるべき立場のはずです。

それなのになぜ代理人は批判されているのでしょうか?

Syamuさんの代理人の問題点

感謝されるはずの代理人がなぜ批判されているのか?一般的に言われている理由はこんな感じです。

Syamuさんに行動内容を指示している疑惑


Syamuさんの動画は果たして今完全オリジナルでつくられているでしょうか?

その内容の変化から代理人が動画内容を指示ているのではないか?という声があります。

また動画に限らず写真の投稿や企画に関しても指示はありえます。

例えばこのツイート企画です。

このイラストはツイッター上でイラストを募集した中から選んでアイコンにしたというものです。

しかしSyamuさんが果たしてこんな企画を当然のように行うでしょうか?

またこんなツイートもありました。

二色浜の夕焼けの動画をインスタに投稿しました、というものです。

しかしやはりSyamuさんがインスタグラムを使うことには違和感を覚えます。

SyamuさんといえばYouTubeでありツイッターです。なぜインスタグラムを使うのかが分かりませんし、進んで使いそうなイメージもありません。

常に代理人の影がチラつく

しかしながら認めましょう、私たちは代理人嫉妬民なのかもしれません。

私たちが愛したSyamuさんが代理人という人間に独占されているのです。これは正直嫉妬してしまいます。

また自分の方がSyamuさんを知っているからこそ、自分ならSyamuさんをもっとうまくプロデュースできるはずという思いもあります。しかしそれもまた嫉妬なのかもしれません。

上記画像のようにSyamuさんがこんな著作権に対する配慮なんてするはずがないんです。こうした配慮などを見るたびに嫉妬で心が張り裂けそうです、、、

私たちは今付き合っている彼女に昔の男の影がチラつくのに嫉妬するがごとく、代理人に嫉妬してしまっているのです。

Made by Syamuさんでなくなる

もうこれは何回も言ってますがSyamuさんの良さは「面白い・カッコいいと思って大真面目にやったことが全力で滑り倒す」というところにあります。

しかしインスタグラムを投稿したりウケ狙いで叫んだり、自ら進んで千本桜を歌ったりというのはSyamuさんの面白さの真髄ではありません。

むしろそうした効率良く収益化したり視聴者とつながったりということから程遠いところにいるべき存在です。

他の人が内容を考えて編集したり、ツイートをしたりといったことが、Syamuさんのコンテンツといえるでしょうか?私はそう思いません。

このことはSyamuさんの専門家であるシバター氏も同じことを言っています。

シバター氏がSyamuさん復活について語る…シャムシバ尊いかつてSyamuさんとコラボをしたこともあるシバター氏がSyamuさん復活について語りました。感想としてはかなり私と近いところで、シャムシバ尊いと認めざるをえない結果となりました。...

やはりSyamuさんが考えて投稿したコンテンツこそがMade by Syamuさんなのです。



Syamuさんの代理人の足取りを探る

Syamuさんとの初接触時

代理人の初出は2018年1月26日のツイートです。

Syamuさんの自宅付近で偶然Syamuさんと出会い、そこから話をしてネカフェでこの撮影をすることになったとのことです。

この時には「オンラインで活動を再開する準備が整うようだ」との代理人の言葉もありましたが、今ツイートや投稿を代理人がしているであろう現状を考えると、その準備は整わなかったようです。

また代理人は学生であると自称しています。

さらに「実はシャムさんとまた会う約束をしている」「シャムさんが完全復活できるように手助けしようと考えている」と発言しています。

この時に彼は「秘密裏に手助けするつもりだったが、そうすると復帰した時にバックに悪い人間がいると勘違いさせてしまうのでは」という懸念をしていました。

しかし皮肉にも悪い人間と思われなくても、この手助けが不要だという意見が多くでてしまっています。

2018年4月 引退宣言

3月にSyamuさんと再会する約束をしていたものの会えなかったとのことです。

また2018年4月に大阪を去ったため、今後アクションを起こせない状況だと言っています。このことから代理人は学生時代に大阪にいたものの、大学の単位を取り終えたことから大阪を去って実家に戻ったものと思われます。

そして最後は「もう今後一切ネット上では姿を現しません。さようなら。」という言葉とともに終わりました。

しかし9月に初出の画像を無言で貼り付ける書き込みも確認されています。

謎は深まるばかりです。

Syamuさん復活からは代理人がツイートや編集か?

Syamuさん復活後のツイートは代理人がしているものと思われます。代理人のツイッターを見ると「Android」「Web Client」から投稿されているので、Syamuさんが複数デバイス使っているという可能性は低いでしょう。

編集に関してはデバイスを貸し出してその間にSyamuさんが編集しているという可能性もなくはないですが、カットされたテンポの良い編集のため代理人がやっているものと推測されます。

しかしこの代理人が上述の代理人と同一人物であるかもまた不明です。

就職活動を終えて実家へと戻った学生が貝塚市まで足を運んで撮影しているのか、あるいは何らかの方法で接触を図った別人が代理人となったのか…どっこいどっこいですね、どっこいどっこい

Syamuさん復活を実現した方法の推測

Syamuさん復活を実現した方法は実質二つに絞られます。

親を説得した

正攻法ですがこちらのほうが確率的には低いと思われます。

Syamuさんの父親は特に厳格なタイプであると思われるので、大きな金額を収益化できるとしても復活させないでしょう。

「個人情報を特定されないなどの条件付き復活」という可能性もありえますが、その場合には代理人が監督者として任せてくださいといった形になります。代理人が学生であればちょっとこの可能性は低そうです。

親に内緒で活動再開した

親に内緒で代理人と動画を投稿して活動を再開したという説で、こちらのほうが可能性としては高そうです。

そのうち月収50万、100万となれば親も認めざるをえないでしょう。

流石は俺の息子だ」とすらなるかもしれません。

しかしここで一つの謎が生まれます。

連絡手段の謎

連絡手段の謎が残ります。

代理人とSyamuさんはどのようにして連絡を取っているのか?

会った時に都度「次は何月何日の何時にどこ」と決めている可能性もありますが、緊急の用事などがあって一度会えなくなったら再び会うことができなくなります。

それに動画の編集やツイートに関して全く相談なしでやっているとも思えないので、何らかの連絡手段はあるのではないかと思います。

しかしSyamuさんはパソコン、スマホ、携帯電話を持つことが許されていません。

となると代理人とSyamuさんと両親の間で「何らかの密約」が交わされたことは可能性として捨てきれません。

全てが推測の域を出ませんが、推測からかなり何があったのか見えてきたのではないでしょうか。

現状は功績半分・弊害半分

私個人の考えとしては代理人の現状は功績が半分、弊害が半分だと考えています。

功績としてはSyamuさんを復活させたことです。その事実は素晴らしいことです。

弊害は言うまでもなくSyamuさんの動向に代理人の影響があることです。

よく「元からそんなに面白くなかった」という意見もありますが、それはまた別の話です。

大切なのはSyamuさんが考えて動画を撮影して編集して完結させることです。その結果、面白くなかったのなら納得もいきます。

しかし現状は代理人の編集やアイディアなど、動画に介入していると思われる動きが見られます。

今後のSyamuさんを思うならば、より一歩身を引いた配慮をお願いしたいですね。